皆さま、こんにちは。 春の柔らかな日差しが心地よい季節になりましたね。
この度、4月8日(水)に開催される龍淵寺「花祭り」にて、SAKURA MELODYが演奏させていただくことになりました!
当日は「花」にまつわる名曲をたっぷり詰め込んだセットリストをご用意しています。お寺さんのご厚意で、どなたでも自由にご覧いただけますので、お近くの方はぜひお気軽にお立ち寄りください。
イベント詳細
- 日時:4月8日(水)
- イベント開始 13:00〜
- SAKURA MELODY 出演 14:00〜
- 料金:入場無料
- 会場:龍淵寺
- 埼玉県熊谷市上之336
- お申し込み:不要(一般の方の観覧も歓迎です!)
演奏予定曲目
今回は「花」をテーマに、皆さまに馴染みのある曲や美しい旋律の数々をお届けします。
- 涙そうそう
- さくらさくら
- 紫陽花
- アマポーラ
- 野に咲く花のように
- 花祭り
- 花咲く旅路
- 花咲山(朗読)
- 三線の花
- 花は咲く
- 花~すべての人の心に花を~
そもそも「花祭り」ってなに?
さて、皆さまは「花祭り」がどのような行事かご存知でしょうか? 詳しく知ると、この日のイベントがより味わい深いものになるかもしれません。
お釈迦さまの誕生日をお祝いする日
花祭りとは、仏教の開祖であるお釈迦さまの降誕(誕生日)をお祝いする行事のことです。正式には「降誕会(ごうたんえ)」や「仏生会(ぶっしょうえ)」と呼ばれますが、色とりどりの花で飾られた「花御堂(はなみどう)」を作ることから、明治以降に「花祭り」という親しみやすい名称で呼ばれるようになりました。
なぜ「花」と「甘茶」なの?
お釈迦さまが生まれたとき、ルンビニ園という花園には花が咲き乱れ、天からは祝福の産湯として「甘露の雨」が降り注いだという伝説があります。
これにちなんで、花祭りでは以下の儀式が行われます。
- 花御堂:お釈迦さまが生まれた花園を再現し、小さなお堂をたくさんの花で飾ります。
- 灌仏(かんぶつ):お堂の中に安置されたお釈迦さまの像(誕生仏)に、ひしゃくで「甘茶」をかけます。これは天から降った甘露の雨を表しています。
春の訪れを祝う、心穏やかなひととき
日本では昔から、農耕が始まるこの時期に「山から神様が降りてくる」と信じられ、花を愛でる習慣がありました。そこに仏教の行事が結びつき、今では春の訪れを喜び、子供たちの健やかな成長を願う大切な日として親しまれています。
龍淵寺の豊かな自然と歴史のなかで、音楽とともに穏やかな春のひとときを過ごしませんか? 皆さまとお会いできるのを、メンバー一同心より楽しみにしております
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